猫少年Z

19.赤い瞳の占い師


 長閑な午後の陽射がレースのカーテンを通し、穏やかに差し込んで、優しい自然の色彩をした板張りの床に日溜りを作っている。

 シンとした空間。

 そこには、一種独特の空気があった。
 そう、ただよう薬品の匂いを含め。

 ここは、スモルニィ女学院の保健室。

「あの、先生……」

 休み時間、おずおずと顔を出した女生徒は、きょろきょろと室内を見まわし、そこに保険の先生以外に誰もいない事を確認するとほっとしたように保健室のドアを閉めた。

 こんな態度を示す少女の目的を熟知している保険医の女性は、にっこり穏やかに微笑んだ。

 保険医である女性は、その髪と瞳の色彩と、並々ならぬ長身のため、ともすればおっかなく見えそうだけれど、その身に纏った雰囲気は、限りなく優しく暖かいものだ。

「なぁに、どうしたの、アンジェリーク」

 別段、アンジェリークが保健室の常連サンなわけではない。

 時々……特に、体育の時間なんかに、ドジなかすり傷をつくってお世話になるくらいだ。

 けれど、保険医である女性は、脅威の記憶力でアンジェリークを覚えていた。

 呼びかけてもまごまごする少女にニッコリ笑いかけ、目の前の椅子を手で示す。

「大丈夫、他には誰もいないから、ここにお座りなさい」

 コクンと、頷いたアンジェリークは、それでももじもじしながら、保険医の前の椅子に腰掛けた。

 普段は鮮やかなまでに溌剌とした緑の瞳が、今はひどく落ちつかなげにふらふらと視線をさ迷わせている。

「で、何の悩み?」

「え?」

 悩み多き思春期の少女達。

 こんな態度を示しながら、保健室に駆け込んでくる少女たちの悩み相談を聞くのも、また、保険医である彼女の仕事だった。

「珍しいわね。いつも悩みなんてなさそうなあなたが」

 くすっ、と笑う。

 洞察眼に優れた保険医に、アンジェリークは目を丸くしている。

「年頃のあなたの事だから……お勉強の事? 将来の事? 友達の事? ……ううん、違うわね……そうね、恋愛の事、かしら?」

 保険医の赤い瞳が神秘的に輝く。まるで、何もかもを見透かす占い師のように。

 アンジェリークは、ぴくんと身体を震わせて、上目遣いに保険医を見る。

 保険医の女性は、赤い唇を笑みに崩して、ふふふ、と、笑い、言葉を続ける。

「年頃の女の子ですもの。恋の悩みもまた、乙女の課題だわ。ね、アンジェリーク、あなたは、どうしてそんなに思いつめているの? 私に相談してくて来たのでしょう? 大丈夫、ここでのお話は他言無用よ」

 唇に指を当てて、にっこりとコケティシュに笑う年上の女性に、アンジェリークはほっとした表情を見せた。

 この不思議な雰囲気を纏った保険医だから、アンジェリークは話そう、と、思った。

 恋愛の事……そう、ゼフェルの事。

 勿論、相手が特異(変態)体質の猫少年である事は、全て伏せた上でだけれど。

 さて、アンジェリークの相談の内容は………………。





「先生、ありがとうございました」

 顔を真っ赤にしたまま、アンジェリークはぺこん、と頭を下げ、保健室を退室した。

 そして、保険医の女性は、ひらひらと手を振ってアンジェリークを見送った後、ふううっ、と、溜息。

 人の気配のなかった保健室に、ふいに別の誰かの声が響くのはその時。

「不思議な、人だね……」

 ベットを仕切るカーテンの影から現れるのは……美しい……少女?

「あら? まだいたの?」

「あの人がいたのに、帰れるわけないじゃない」

 唇を尖らせるその人物に、保険医は肩をすくめて、悪戯っぽく笑う。

「ふふ……そうね、ごめんね。勿論、あの子の話、内密にね? 私の信用問題だから」

 何が、内密に、か。きっと、わざと聞かせていたに違いない。

 何かを期待するように瞳を煌かせてじっと自分を見つめる保険医に、赤い髪・赤い瞳、保険医とよく似た容姿をしたその人物は、一瞬げんなりした表情をした後、手に握り締めた蜜柑くらいの大きさの小ぶりの水晶玉に視線を落した。

 限りなく透き通った水晶玉から何かを読み取るように、その赤い瞳の瞳孔をごく狭め、神秘的な雰囲気を身に宿す。

「あの人……まるで、お日様みたい。暖かそうで、眩しい笑顔……名前も、アンジェリーク……」

「どうしたの?」

 小首を傾げる保険医に、水晶から顔を上げたその人は、今だ神秘的な雰囲気を薄絹を纏うように身につけながら、口を開いた。

 透き通った声。

「あのね、この間、旅行先で道を間違えちゃって、不思議な村に立ち寄ったの。その村、とっても気になるところでね……」

 自分とよく似た容姿をした、親戚筋の……少年。

 その、女性とも見紛う容姿と声……そして、持って生まれた特殊な力の発現に慣れている保険医は、違和感なく少年を見つめて、その言葉を黙って聞いていた。

 少年の語った内容は……まるで、夢物語のように不思議なもの。

 けれど、それが夢でも物語でもないのは分かる。

 なぜなら、その現実の夢物語を語っているのは、夢を現実に見る事のできる、随一の腕の占い師だから。

「ね、とても、不思議でしょう?」

「ええ、そうね……。……でも、それじゃぁ、あの子の恋人は……?」

 少女の消えて行ったドアをちらりと見て、保険医が呟くように言葉にするのに、美しい少年は小首を傾げながら微笑んだ。

「あの人に、闇みたいに黒い影がまとわりついているの。でも、それは、不吉な色じゃない。ううん、切なくて悲しい黒だけれど……でも、優しい、黒。まるで、眠る時につつまれる闇の安心感……。きっと、大丈夫……」

「メル?」

「あの人なら、絶対その闇を包み込めるよ。優しい光で、包み込んで……癒せるよ」

「彼女が、生まれ変わりだから?」

「……そうじゃない。ただの、生まれ変わりじゃ、ない。そうなんだ、あの時は、まだはっきりとは分からなかったけれど……」

 少年は再び手もとの水晶に視線を落とした。

「あの人を直に見て、分かった。あの人は、きっと……鍵……。宿る魂を導く存在。転生……そんな、簡単なものじゃない。彼らは、生まれ変わっては、いない……。そう、互いに出会うのを焦がれて、転生という形を借りている、だけ。だから……出会った彼らは、きっと、もう……大丈夫」

 神秘的な雰囲気を身に纏った、美しいその占い師は、自分の姉とも言える女性ににっこり笑って繰り返した。

「そう、もう、出会ったから、大丈夫なの……」
 




「ただいまぁ」

 帰宅したアンジェリークを、以前なら真っ先に迎えてくれていたゼフェルの姿は、今はない。

「おかえりなさい」

 リビングから響くママさんの声に、リビングを覗き込むけれど、そこにも姿は見当たらず、アンジェリークはきょろきょろしてからママさんに問い掛けた。

「ゼフェルは?」

「お散歩みたいよ。少し前までいたのに……最近、様子がちょっとヘンねぇ。夜もずっとリビングで寝ているみたいだし……。ね、アンジェリーク、あなた、ゼフェルをいぢめたんじゃないの?」

 少しばかり咎める目つきになるママさんに、アンジェリークは何も言い返せさず口をつぐみ(事実を話すワケにはいかない!)、誤魔化すように別の話しを持ち出す。

「ね、ママ。今日って、お月様出ないの?」

「え?……ああ、そうね、今日は新月だわ。どうしたの、アンジェリーク?」

「ううん……なんでもなぁい…」

 首を傾げるママさんを後にし、アンジェリークはそそくさと自室へと戻った。

 勿論、そこにゼフェルの姿があるわけがない。

 はふっ。

 溜息をついて、鞄を床に置く。

 残念な反面、とても安心している。

 今日、保険の先生から聞いたお話色々と、借りてきた本を思い出して……顔を真っ赤にする。

 そして、制服のまましゃがみ込んで……借りてきた本をそっと取りだし……更に、もっと顔を朱に染め上げる。

「え、と……多分、まだ、だと、思う……けど……」

 もごもごと独り言。

「でも、もしかして、もしかすると……………………かも、しれない、から……」

 本の表紙とそこに記された題名をじぃっと見て、恥かしさのあまり視線を背け、それでももごもごと独り言を続ける。

「え、と……今晩、ちゃんとゼフェルとお話して……それで………」

 もごもごもご……独り言を続けるアンジェリーク。

 だから気付かない。

「アンジェリーク?」

 背後からかかる声に、心臓が成層圏まで飛び出して戻ってきたほどの衝撃を受けた。

 ママさんである。

「ドア開けたままにして、何ぶつぶつ言っているの?」

 慌てて、手にしていた本を鞄の中に返す。

 大丈夫、ママさんには見られていないはずだ。

 振り返り、きょとんとした顔のママさんに、ひどくぎこちない笑顔で応える。

「え、と、ママ、どうしたの?」

 アンジェリークの不信な態度にちょっとだけ目をぱちくりさせたママさんは、その態度を思春期少女の不安定さと簡単に納得して、言葉を続けた。

「ママ、今からお買い物に行ってくるわね。お隣の奥さんからもらったお菓子がキッチンの棚にあるから、おやつに食べてもいいわよ」

 言い置いて、ママさんはすぐに階下へと戻っていった。

 そして、しばらく後、玄関のドアの締まる音。

 アンジェリークは、ひたすらばくばくし続ける胸を押えて、深呼吸を繰り返した。

 最後に、一際深く息をついて鼓動をおさめて、またぼそり、と、呟いた。

「全部、ゼフェルのせいなんだからねっ」

 なんだか、八当りっぽい調子の呟き、だった。
 




 夜……。

 近頃の通例通り、ゼフェルの素っ気無い態度は続いていた。

 でも、今日は、新月。

 必ず月に一度、ゼフェルが人間になれる日。

 逃げないで、話し合いたかった。

 やっと、自分の気持ちに気付いたから……ちゃんと話し合って、ゼフェルが今、何を思っているのかを聞きたかった。

 そして……。

「ゼフェル……」

 夜、家人が寝静まった頃、アンジェリークは近頃のゼフェルの寝床となっているリビングに入って、小さな声で呼びかけた。

 ゼフェルは、いつものように、リビングのソファーの上、ママさんお手製のクッションに身を埋めて眠って……いなかった。

「ゼフェル?」

 なぁう

 声のする方。

 室内じゃない。

 カーテンを押し開けて、庭先に、月のない夜の闇に浮かび上がる銀の毛並みを見付けた。

 普段赤い瞳が、反射する星の光のせいか、七色にきらきらと光っている。

「ゼフェル……」

 ガラス戸を開けて、呼びかける。

「お話があるの」

 決心した口調。

 でも、ゼフェルは一瞬間、じぃっとアンジェリークを見つめた後、まるで逃げ出そうとするかのようにその身を庭木の向こうへと翻した。

 銀の毛並みのしなやかな身体が、まるで水中を優雅に泳ぐ魚のように、滑らかに夜の空気をかき分ける。

「ゼフェル! お願い、逃げないで!」

 切なる声。

「お願い、お話が、したいの!」

 泣き声に近かったかもしれない。

 実際、緑の瞳には、涙が浮かびかかっていた。

 そこまで、ゼフェルに拒否された事が、辛かったのだろう。

 でも、アンジェリークは、今日こそは、事をうやむやにせずに、真っ向からゼフェルを追いかける。

 裸足のまま庭に飛び出し、ゼフェルの消えた庭木を必死に掻き分けて……。

 にゃぅ。

 頭上から声を聞いた。

 塀の上から、じっと見下ろす大きな瞳。

 飽きれたような表情を浮かべる猫。

「ゼフェル……」

 潤みかかった瞳にほっとした表情を浮かべたアンジェリークを見て、溜息をつくような仕草をしたゼフェルは、身軽に塀から飛び降り、にゃぁ、と鳴いてからリビングに入っていった。

 今回のアンジェリークの決心に根負けしたようでもあった。





 そうして、アンジェリークの部屋。

 アンジェリーク提供の兄の服を来て、しかめっ面のまま立ちすくむゼフェルに、最初、どう切り出していいか分からなかった。

 けれど、とりあえず……。

「あ、あの……ゼフェル、そこに座って……」

 部屋の中央のテーブルの前に座るアンジェリークは、その対面をゼフェルにすすめる。

 なぜか、前以上に他人行儀になっている。

 以前ならば、ゼフェルはかなり勝手知ったるアンジェリークの部屋で思う存分くつろいでいたはずなのに。

「あの……」

 座っても、わざと視線を逸らしてそっぽを向いているゼフェル……アンジェリークを完全拒絶しているように思える。

 あからさまにそんな態度を取られると、さすがに辛くて、アンジェリークはくじけそうになるけれど……でも、湧き出そうとする眼の奥の熱い源泉をぐっと押えつけて、口を開く。

 もう、単刀直入に。

 遠回りできるほど、精神的に余裕はない。

「ゼフェル、私の事、避けてる?」

「……………」

 ゼフェルの顔を直視するのが怖くて、視線を自分の膝の上に落としたままのアンジェリーク。

 しばらくの沈鬱な静寂の後の、久しぶりに聞くゼフェルの声。

「…………ああ」

 その答えは心の中でシュミレートされていたはずなのに、でも、ガツンと、全身を強く殴打されたような気分になった。

 でも、まだ……泣けない。

 ちゃんと、お話する決心はしたのだから。

「私が……いつも、嫌がってた、から……?」

 今度の質問には……待っても、答えはなかった。

 沈黙こそが答えだと、アンジェリークは勝手に判断し、視線を上げてゼフェルの表情を伺う勇気もないまま、言葉を……質問を続けた。

「もしかして、この家、出て行くつもり……?」

 これは、さっき……ゼフェルが外にいた時に思った事。

 今度は、即答。

「……そうなるかもしんねぇな」

「……!!」

 その答えに、思わず顔を上げて……ゼフェルと視線が合った。

 瞳を細めて、じっとアンジェリークを見つめていた。

 そこに宿る感情の色を、アンジェリークは上手く読み取れなかった。

 ゼフェルは、努めて感情を押し殺しているようだった。

「あ……」

 聞きたい事は、いっぱい用意してあった。

 でも、その感情の浮かばない瞳に会って……もう、何をどう言っていいかが分からなくなってきた。

 だから、本当なら聞きたかった色々な質問を飛び越して………多分、一番気になっていた質問を、口に上らせてしまった。

「ゼフェル、私の事……嫌いになった、の?」

 一番聞きたくて……でも、聞くのが怖かった質問。

 ゼフェルの瞳が、一瞬、大きく見開かれた。

 何を言っているか、と、あからさまな感情が表れる。

 でも、その質問がイエスかノーかは、そこからは、まだ、分からなかった。

「私の事、嫌いになったから、私を避けてて……ここから出て行くの……?」

 イエス、なんて、聞きたくない。

 でも、感情のままに涙が溢れてくるのと同時に、言葉も溢れてきてしまった。

「わっ、私……私は………」

 ぽろぽろと、止め様もなく涙が溢れて、火照った頬を伝って……膝の上にぱたぱたと落ちる。

「私、は……ゼフェルが……」

 答えを、聞きたい。聞きたくない。

 ノーと言って欲しい。それなら、聞きたい。

 イエスなんて、言わないで欲しい。絶対に、聞きたくない。

 我侭な感情。

 混乱した想い。

 ――答えを聞くのは、やっぱり、怖い。

 だから、ゼフェルの答えを聞かなくても言いように、自分から、口を開く。

「やっと、ちゃんと、分かったの……私、ゼフェルが……」

 嗚咽が漏れてきそうになる。

 呼吸をすっと吸い込んで……。

「私、ゼフェルが……好き。猫のゼフェルだけじゃなくて、人間のゼフェルも、大好き……!」

 言った途端、涙が滝の様に溢れて来て……嗚咽が止まらなくなった。

 そしたら……目の前に差し出されるティシュボックス。

「……ゼフェル?」

 勿論、差し出したのはゼフェル。

 自分からの感情を、嫌がって、いないのだろうか?

 アンジェリークは、どこか、ほっとしたような気分で、顔を上げて……ゼフェルを見る。

 でも……ゼフェルは……とても、怖い顔をしていて……アンジェリークは、また泣きそうになった。

 眉根を寄せ、唇を噛み締めて……アンジェリークを見ないようにしている。

 ――やっぱり、私の事……嫌い、なんだ……!

 ティッシュを取る事もなく、俯いて、自分の手の甲で涙を拭う。

 ほとんど、絶望的。

 アンジェリークの中でその絶望感とこれまでの緊張した心などが合わさって、頭が一気に真っ白になった。

 本当なら、そこで突っ伏して泣き出したかったけれど……目の前にゼフェルがまだいる、という、最後の理性がアンジェリークを押し止めた。

 そんな時、ゼフェルが……。

「……………ねぇ……」

 低く唸るような呟きが、ふいに耳に入る。

「オレ、自分に自信がねぇ。おめぇを、もっと、傷つけちまう事になりかねねぇ……」

 感情を押し殺して、でも、押し殺すのに失敗した、口調。

 重く、圧迫されて……唸るようだ。

「だから、おめぇを傷つける前に、ここを出ようかと思ってた。けど……決心がつかなかった」

 ――ゼフェルは、何を言っているのだろうか?

 ゼフェルの手が、ふいにアンジェリークの髪に触れた。

「おめぇの側から、離れたくなかったんだ」

「……!?」

 ティッシュボックスから引きぬかれたティッシュで、アンジェリークの顔を覆う。

「おめぇを不安にさせている事は、分かってたけど………オレも、まだ、ガキだから……」

 ゼフェルが何を言っているか、よく、分からない。

 顔を上げる。

 今度は、困惑したゼフェルの顔が目の前にあった。

「でも、おめぇが……オレをスキだって、言ってくれんのなら……」

 ティッシュを掴んだゼフェルの手が、アンジェリークの涙をくしくしと拭う。

 目尻から頬、頬から顎……そして、唇は……。

 顔が、近づいて来て、触れる。

 優しくなぞる唇に、涙をすくい上げられた。

「おめぇに、頼みがあんだ……」


 




  


<言い訳>

とても言い訳。
章番号を算用数字に変更、ローマ数字で20以上ってどう表記するのか知らないため。
ムチも上手い……いや、無知蒙昧っす。(多分XX.XXI…?)
つーか、調べりゃいんですけどね〜。あはは……(^^;)。

占い師がちょっと登場。

女性ではなく、少年だったですね〜(笑)。

多分、成長したバージョンの姿だろうかと思われます。

お話ももうクライマックス(?)でしょうか。

アンジェリークが保険医から借りてきた本の正体は、次回にでもはっきりしますでしょう…多分。

ちゃんとまとめたいので、あと二回くらいかかるかな…。

次回も、シリアス路線……余計な横槍が入らなければ(^^;)。